お客さんの作ったデータ印刷工程図
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ここにご注意

◎お客さんの作られたデータで自費出版する場合は、ご自身で作られたレイアウトのまま印刷されますので、出来れば原稿を作る段階でご相談下さい。

◎お客さんの作られたデータで出版される場合は安価に出来ますが、校正をしっかりしていないと修正が多くなり思わない料金がかかる事になります。

データ印刷のメリット
◎印刷用データとして新たに編集し直す必要がない
そのデータを編集用ソフトで印刷用データに作り直す作業が無くなりますので、時間もコストも短縮できます。
◎校正作業が大幅に縮小できる
自作の外字・特殊なフォント等を使用されていなければ、ほとんど校正作業は不要です。
◎制作コストがおさえられる。

データ印刷のデメリット
◎天地左右の余白、字間行間の空きの調整が難しい
体裁と言われる部分ですが、本の仕上げ寸法によって字の大きさ字間、行間は微妙に調整されています(例えばA5の本とA4の本では行間、字間はA4の方が広くなります)このためにお客さんは持っておられる本を参考にしてワープロの書式を設定する必要があります。

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